「ロングテール」の法則から見えてくるStreet Academyの存在意義

日付:2012年10月28日日曜日 カテゴリー:



















ロングテール」これはインターネットの出現によって
可能になった概念で、商品を多く揃えれば揃えるほど
売上を大きくすることができる考え方です。


これは80:20の法則、つまり20%の部分が
全体の売上を生み出しているという経済において
当たり前となっている考え方を覆すものであり、
このロングテールの概念が今のAmazonや楽天の成功を
支えているものにもなります。



実店舗では売り場面積にどうしても限界があるので
売れ筋商品を並べることが効率的ですが、ネット通販の
場合だと”売り場”というものが存在しませんので、
年に1度しか売れないような商品も取り揃えることができます。


チリも積もれば山となるように、このような商品数の
圧倒的差から生み出されるロングテール現象は
インターネットがもたらした偶然の産物といえるでしょう。



















そして私達ストリートアカデミーもこのロングテールの
考えを「学び」の分野で実現したいと考えています。
これまで80:20の法則でいうところの20、例えば
語学、資格、ビジネスなどのジャンルがその需要に
応えるように社会人教育分野のほとんどを占めていました。


確かに「何か学びたい!」と思ってユーキャンなどを
見ても同じような分野の学びしかないんですよね..
実際それらには需要があり、大きな市場になっているわけですが、
世の中には100人に1人しか興味を持たないような分野も沢山あります。
例えば「ぶっ飛び力」「アメリカで起業する方法」など
普通の人には刺さらないものかもしれませんが、
ユニークな学びは多く存在します。


人の数だけ学びがあると言っても過言ではないでしょう。


















つまり誰もがユニークなスキルを持っており、
それを必要としている人が必ずどこかには
存在しているということです。


ストリートアカデミーはその運命的な
マッチングをおこなってもらうために存在し、
パッケージ化された定番の学びではなく
その人”からしか学べない個性的なスキルを
直接学んでもらうための場所です。


本屋さんには置かれないような本が
Amazonでは売れていくように
普段注目されないようなあなたの個性が
ストリートアカデミーを通すことで最大限に
活かせる世の中を実現したいと思います。




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