日々の問題をみんなで解決できる!3つのオフライン助けあいサービス

日付:2012年12月4日火曜日 カテゴリー:



















今や何十万(いや、もしかすると何百万かも)ものWEBサービスや
スマホアプリが存在し、私達の生活もどんどん便利になっていますよね。
無料で電話できたり、オシャレな写真が撮れたり、美味しいご飯を簡単に探せたり、
そして誰でも先生になれたり、と一昔前では考えられなかったくらい
素晴らしいサービスが身の回りに存在します。



これらサービスの価値というのは、やはり
「生活を便利にする」という点にあるのではないでしょうか?
「難しくて出来なかった事、面倒くさかった事ができるようになる」
それをいかに実現しているかがサービスの素晴らしさに繋がるところ
だと思うのですが、それでもまだまだ人と言うものは
同じ人間に助けてもらわなければ生きていけない生き物でしょう。



絶対にWEBサービスなどのテクノロジーに置き換えられない
価値が人にはありますよね。そこで今回ご紹介したいのは
問題を実際に人間に解決してもらうサービスです。
買い物を手伝ってもらったり、ペットの世話をしてもらったりと
どうしても人にしか頼むしかないお願いってあるかと思いますが
以下にそんな人と人の助けあいを支援する人気のサービスをご紹介します。




taskrabbit(タスクラビット)

















「働き屋さんウサギ」という意味をもつこのサービスですが
2008年にスタートして以来、全米9都市でサービスを
展開している注目のサービスです。
ここではクリーニングやiPhone5の発売に合わせて、
発売日にアップルストアで並んでほしいなどのお願いが
投稿されています。


そういったお願いに対して、事前に登録されているワーカー達が
「いくらならやりますよ」と入札をしていく仕組みですね。
事前にタスクラビットの審査を通った人だけが
ワーカーになれるということなので、お願いを
するほうも安心して頼めますね。




zaarly(ザーリィ)














バザール(Bazaar)の後ろ4文字をとった名前から
来ているこのサービスですが、街で行なわれている
フリーマーケットでのマッチングをオンラインで行いたい
という思いからついた名前でしょう。


これも基本的にはTaskrabbitと同じ内容ですが
一番の違いはワーカーはわざわざ事前登録を済ます必要がない、
ということでしょう。誰でも依頼者のお願いを実現することが
できるんですね。その代わりみんなからの評判によって
そのワーカーは判断されます。また実名制でもあるので
このサービスを使って変なことをすればすぐにばれちゃうでしょうね。

Taskrabbitのライバルともいえる
サービスですがこれからの展開が楽しみです。




Wishscope(ウィッシュスコープ)














前に紹介したサービスはどれも米国のもので
日本では残念ながら使えないのですが、これは日本のサービスです!
問題解決型のソーシャル掲示板サービスと銘打っており、
Zaarlyの日本版サービスと言えるでしょう。


すでに10万人以上の会員を獲得している
サービスで非常にアクティブなのが特徴です。
モノの売買やお手伝いをお願いできるだけでなく、
質問や仲間探しなどもできるなど、日々の生活の
あらゆる課題を実際の人が解決してくれる
プラットフォームになっています。

30万以上もの投稿がされているとのことで
まだまだ伸びしろがある注目のサービスだと感じます。




以上、実際の現場で助けあいが出来る3つの
サービスをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

ITで何でもできてしまう今だからこそ、このような
人との触れ合いによる課題解決が大きな意味をもつでしょう。
実際に教え、学びあうストリートアカデミーとしても
その現場で人自身からしか得られない価値があると強く感じています。




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